脂肪燃焼

24 10月 2015 by admin, No Comments »

脂肪燃焼は有酸素運動をじっくり行うというイメージがありますが、筋トレと組み合わせることで、より効率よく脂肪を燃焼させることができます。

通常の筋トレは無酸素運動と呼ばれ、力をいれる瞬間に息を止めてぐっと強い力をいれます。最近はスロートレーニングといって、ゆっくりとした動きの筋トレが取り入れられてきました。

負荷は少ないのですが、時間をかけて筋肉に力をいれることで血流が制限され効果が出ます。スロートレーニングのやり方は、「3~5秒かけて力を入れる、3~5秒かけて戻す」という方法。ポイントは関節を伸ばしきらないことです。

例えば、スクワットはゆっくり3~5秒かけてお尻を下していって、ゆっくり3~5秒かけて立ち上がるのですが、脚が伸びきるところまで立ち上がらないことです。途中で止めて、またお尻を下してゆくという動作を繰り返すのがポイントです。

筋トレで筋肉量を増やすと基礎代謝があがり、筋肉が使うエネルギーが増えて脂肪が減りやすい体質に変化していきます。
一人で自宅でもできる筋トレを行い、さらにウォーキングなどを取り入れてゆくことが効率よく内臓脂肪の燃焼につなかります。

ウォーキングはだれにもできる有酸素運動として人気があります。
近年、中高年齢層の間で最も普及しているスポーツになっています。

内臓脂肪燃焼ができるだけでなく、脳の活性化にも効果があり、認知症予防としてウォーキングをされる方もおられます。お金もかからず、好きな時に好きなところへ行けるのが魅力となっています。

ウォーキングのカロリー消費量は、歩く速さや道の状態によりますが1時間でおよそ200~300kcal程度です。

脂肪1㎏あたりおよそ600kcalと言われているので、毎日1時間のウォーキングを行えば1ヶ月で1~1.5㎏の脂肪を燃焼させることができることになります。
これは単純計算ですから、ウォーキングによって筋力がアップすれば基礎代謝量が増えますから、脂肪燃焼率はもう少し高くなるはずですね。

1日1時間のウォーキングは難しいという場合、分割しても大丈夫ですから、ウォーキングを生活に取り入れる工夫をするといいでしょう。

車を使って外出しても駐車するときは、お店から遠い場所を選ぶ、家の中でもなるべくつま先で歩く、階段を使う、早歩きをするなど運動をするチャンスはたくさんあります。

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