うっかりしがちな自分とコンタクトレンズ

16 7月 2014 by admin, No Comments »

コンタクトレンズを使用し始めて20年が経ちます。自分はかなりアクティブな方で、スポーツや旅行が好きなために落下しにくいソフトレンズを使用しています。ソフトレンズは目にかかる負担も軽いためについつい長時間つけてしまったり、装着したまま眠ってしまうこともしばしばありました。しかしこのようなことは当然すすめられておらず、眼病の原因を招いてしまうことがあります。自分もつい最近、このようなことが原因でまぶたの裏に湿疹ができてしまいました。
治療のために約一ヶ月間コンタクトレンズを使用できず、メガネを使用していました。そのためアクティブな活動が制限されてしまい、ストレスを感じていました。また一日に三回、二種類の目薬をささなければならず、かなり厄介でした。付け心地がよいからといって気を抜いてしまうとこのような事態に陥りがちです。それで最近ではなるべく自宅にいるときにはメガネを使用するようにし、人と会うときや外出時にのみコンタクトレンズを使用するようにしています。
しかしうっかり者である自分はついつい帰宅した後もコンタクトレンズを外し忘れたり、そのままうとうとしてしまいます。それでコンタクトレンズを使用する時間に関してきちんとした習慣を身につけることができるよう、今自分自身を訓練している途中です。そして意外と厄介だと感じたのが乗り物で長距離移動をするときです。仕事の都合上、飛行機を使った出張が多いのですが、空港にフライトの一、二時間前に到着しなければならないために早朝に家を出ることが多いことや、移動距離が長いと体が疲れてしまうことなどが影響してコンタクトレンズをつけたまま機内で寝てしまうことが多々あります。
いけないと思ってはいてもこれだけはどうしても避けられません。目的地に到着して鏡を見ると、毎回目が真っ赤になっています。このような長距離移動の際にはメガネの方が適していることは十分理解しているのですが、自分はメガネが恐ろしいほど似合いません。それでなるべくメガネをかけたくないという思いが強く、どうしても大勢の人がいる場所でメガネをかけることに抵抗を感じてしまいます。
確かにコンタクトレンズはまるで裸眼でものを見ているような感覚を味わうことができるために、近視で悩んでいる人にとっては非常に嬉しいアイテムであることに間違いはありません。しかし使い方に注意していないと目に負担をかけてしまいます。うっかり者でいい加減な性格の自分は自制を働かせて上手にコンタクトレンズを使用していかなければならないと感じています。

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